【にじんだ星をかぞえて】

『にじんだ星をかぞえて』(上原隆/朝日新聞出版)、読了。歓びよりは、むしろ哀しみに近くて。今も街のどこかにいるような人々を、乾いた文体で紙の上に切り取ったノンフィクション。作中に流れる空気は、どこか乾いて凛としている。 #感想部

にじんだ星をかぞえて (朝日文庫)