【鉄道員(ぽっぽや)】

どんなに悲しいことがあっても、自分の職務を全うしようとする不器用な乙松の生き方には、職人気質の美学とも言うべきものがあります。だからこそ、乙松のまっすぐ生き方に、理解や納得を越えて、ただただ圧倒的に心揺さぶられてしまうのです。まだ読んでない方はぜひ。浅田次郎『鉄道員』 #感想部
@Syota_Tachimiya
立宮翔太
#感想部 「鉄道員 浅田次郎より、うらぼんえ」感想を自分が言葉にすることが、烏滸がましいくらい好きな作品。おじいちゃんがかっこいい。おじいちゃんおじいちゃん。本当に大変な時、自分を愛してくれた誰かが傍にいてくれる気がする。短編なので読みやすい。お正月の今、是非読んで欲しい。

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)


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