【又蔵の火】

藤沢周平さん初期の作品「又蔵の火」は短編五話が収録されているが、どの話も暗い宿命を背負った主人公が生きて、または死んでいくストーリーだ。あとがきで藤沢さん自身が記しているけどこれは負のロマンだ。負の中から生まれる次の作品を読んでいきたい。#感想部
@wako555
わこ

又蔵の火 (文春文庫)


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