【舟を編む】

たいへん遅ればせながら三浦しをん「舟を編む」読了。「泣ける」というベクトルでの評価はしない主義だが泣いた。フィクションで泣くのはいつ以来だろう。言葉に対する思いをうまく言葉にできず昔からもどかしさを常に覚える身としては、自分の言葉くらい編めるようになりたいと思った。良書 #感想部
@pea_peanut
桃屋兎

舟を編む


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