月別アーカイブ: 2013年2月

【名前探しの放課後】

人の悪意に、反吐が出る。ものを言わぬ集団の、「見えない暴力」に吐き気すら覚える。そんな『ぼくのメジャースプーン』(辻村深月/講談社)の後に、『名前探しの放課後』に出会った時の「まさか」というふるえるような喜びだけは。今も、決して忘れない。 #感想部
@book_forest
夏月@2/28でアカウント停止します

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)

【西洋絵画の楽しみ方完全ガイド】

#感想部 西洋絵画の楽しみ方完全ガイド ルネサンスから現代までの巨匠65人の名作と生涯がわかる。だそうで読むの大変でした でもわかりやすくて絵も綺麗で良い本ですよ 代表作とその画家さんの生涯..どんな人だったかとか勉強になりました あと時代による美術様式とか(^^)お腹いっぱい
@moltomedico
モルト@映画厨

西洋絵画の楽しみ方完全ガイド

【安楽病棟】

帚木蓬生『安楽病棟』読了。終末期医療に入った痴呆老人、その家族、看護師の目線で日常を淡々と語られる。最後まで読んでびっくり。『安楽』と『安楽死』。手法は違うが、両者の想いに大きな違いはないように思う。オランダの安楽死には戦慄を覚える。 #dokusyo #読書 #感想部
@usausa5
うさうさ

安楽病棟 (新潮文庫)

【旅屋おかえり】

『旅屋おかえり』(原田マハ)読了済。読後、心に浮かんだのは、故郷の景色と家族の顔。「ただいま」。「おかえり」。それだけで伝わる思いがある。心が傷ついた人、心がささくれ立った人に読んで欲しい。つんつるてんの心より、心の表面積が広い分、栄養が染み入るから。 #感想部

旅屋おかえり

【何者】

@ 「何者」読了。誰かを俯瞰し、観察して分析したところで結局は、自分自身は何者にもなれない。自分を取り繕ったところで、自分ではない何者かになれるわけではないかもしれない。カッコ悪くてもみっともなくても、就活を続けなくてはならない現状がひしひしと伝わってきた。
@zoo71cezuki
かもめ使い

何者

【生きるコント〈2〉】

生きるコント2。昨夜うつうつしていたので文章読むのも億劫だったのだが、途中まで読んでいたのを読破したくなり今朝おもむろに手に取る。進んでいくうちにかなり笑えた。成り上がり読んでる光景も想像するとやばい。リリーさんとの対談でまた童貞臭のエリーさんが笑えた。最高で惚れる。 #感想部
@young6_h
Chieko Kurokawa

生きるコント〈2〉 (文春文庫)

うれしいマニュアルです。

@ さんのツイートで、気になった本が出てたら、引用RTしてます。吸血鬼ハンターDの新刊でそれをしたら、目にしてくださった方からリプをいただきたました。本の話ができたのが、嬉しかったよ~。

吸血鬼ハンター25 D-黄金魔(下) (朝日文庫)

気分はスーパーマーケット!

カートに入れてみた♫♪ 厨房が出てくる映画とか、食卓が出てくる小説が好きなんです。“@: 【グルメ】森 茉莉『貧乏サヴァラン (ちくま文庫)』(詳しくはこちらで)→ http://t.co/n0ZDXhYI”

貧乏サヴァラン (ちくま文庫)

美味色の本。

色の名前自体が既に言葉の芸術。そして「巻末には配色の基本と、着物の裏と表の色合わせを示す襲の色目も解説」だなて、美味しすぎ! RT@Books_Navi: 【デザイン】福田 邦夫『新版 色の名前507』(詳しくはこちらで)→ http://t.co/PQWEgagF
@gmwi41
緑月

新版 色の名前507―来歴から雑学、色データまで 日本の色、世界の色が見て読んでわかる

疲れにアニメ、始めてみますか。

@ 『みなみけ』長女春香、次女夏奈、三女千秋の南家三姉妹を中心に描くほのぼの日常系作品。日常を描いているだけなのだが何故か非常に面白い。現在4期目のみなみけ ただいまが放映されている人気作品。中でもこの1期の『みなみけ』は最も人気がある。疲れている人にオススメ。
@la_vie_en_rose1
la-vie-en-rose1(ラビ)

みなみけ Blu-ray BOX【完全限定生産版】