月別アーカイブ: 2012年12月

ついつい忘れるとこだった。

@ 「主人公は僕だった/Stranger than Fiction」変わりばえのしない日々を送るハロルドはある日頭の中で自分の行動や感情を描写する謎の声が聞こえるようになり…。ストーリー展開が斬新でした!物語が進むにつれて変化、成長していく主人公がいいですね!
@kamaitachi10
かまちゃん10

主人公は僕だった コレクターズ・エディション [DVD]

まだまだ失敗が足りないや。

“@: 【エッセー・随筆】言わなければよかったのに日記 (中公文庫) by 深沢 七郎言わなければよかったこと。私にもあるある…(^^;;他人のも知りたいです。買いたい書籍リスト入り決定‼

言わなければよかったのに日記 (中公文庫)

【モダンタイムス】

得体の知れない事件に突然巻き込まれてしまうストーリーにはスリリングさがあり、なかなか見えてこない真相を追う展開にはわくわくさせられます。そして何と言っても〈私〉の語り口が非常にユーモラス。コミカルさとシリアスさのバランスが絶妙な作品でした。伊坂幸太郎『モダンタイムス』 #感想部
@Syota_Tachimiya
立宮翔太

モダンタイムス (Morning NOVELS)

【東京奇譚集】

外出時に単行本を鞄に入れるのは躊躇われ、読みかけのまま置き去りにしている文庫本を持って出たのに本屋に立ち寄り、初めて村上春樹の本を買った。新潮文庫『東京奇譚集』。一話目の「偶然の旅人」を読んでる間、周りの喧騒が遠退いていた事に気付いた。ふと目に止まった偶然に感謝。 #感想部
@honyasangasuki
そうだ、本屋さんへ行こう!

東京奇譚集 (新潮文庫)

【地球の洞察】

ベアード・キャリコット『地球の洞察』途中まで読了。「グローバル」がそうでありように、「エコ」の概念も文化圏によってかなり違う。ビジネス戦略かなにかで「エコ」的な議論をする際は必ず読みましょう。マーケティングの助けになると思う。 #感想部

地球の洞察――多文化時代の環境哲学 〈エコロジーの思想〉

【キッチン】

吉本ばなな【キッチン】読了。今実写化するなら雄一は絶対岡田将生がいい! キッチンもムーンライト・シャドウも出てくる男の子が中性的でとても優しくて素敵。とても悲しいことがあったらこの本を開いて、彼らと一緒に美味しいご飯を食べたいと思う。#感想部

キッチン (角川文庫)

アーサー、うちへの配達忘れてる。

@ 「アーサー・クリスマスの大冒険/Arthur Christmas」北極に暮らすサンタクロース一家。ある年1人の女の子への配達漏れが発生する。心優しいドジな末っ子アーサーは予定通りの彼女への配達を決意し…。プレゼントの配達方法が面白い!健気なアーサーもいいですね
@kamaitachi10
かまちゃん10

アーサー・クリスマスの大冒険 クリスマス・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]

Wonderful Christmas Time.

中学の時読んで、衝撃を受けた。今でも大切な一冊です。"@: 【エッセー・随筆】レイチェル・L. カーソン『センス・オブ・ワンダー』(詳しくはこちらで)→ http://t.co/AYUwwKcK"
@CROWards
紅狼
@ 大好きな本です。レイチェル・L・カーソンの名前を知ったのは、チャーリー・ブラウン(チャールズ・M・シュルツ)の登場人物ルーシーの言葉からでした。チャーリー・ブラウンも大好きです。
@mizuhanome
Yukiko Maruyama

センス・オブ・ワンダー

らいねんのジョー

お正月に積み上げてまとめ読みしたいモノの一つです。"@: 【コミック全巻セット】高森 朝雄『あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫)』(詳しくはこちらで)→ http://t.co/30ekVvpV"
@Y10Koma
しおまめ

あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫)

【ファイト・クラブ】

石けん作りをたしなんだことがある。多様なオイルを組み合わせてレシピを組み立て鹸化率の割合なども考え、好みの洗い上がりを模索する楽しい作業であった。デヴィットフィンチャー『ファイト・クラブ」で、ブラッドピット演じるタイラーという男の職業は手作り石けんのセールスマン。続 #感想部
@hani_hani5
ハニぞう
彼の石けんのレシピは、美容整形外科病院の廃棄場からかっぱらってきた人体の脂肪で、製法はホットプロセス。作中でブラピ演じるタイラーが語るように「人の組成物に近いから良いのだ」という言葉には疑問が残る。まず、動物性油脂は精製に手間がかかり、融解温度が高い。続 #感想部
@hani_hani5
ハニぞう
また、ホットプロセスは鹸化を早めるが、油脂の酸化をも早める。思うに実は余り良質の石けんではないと思われるが、作中の小売の男は「あんたの石けんは評判がいい」と語る。 続 #感想部
@hani_hani5
ハニぞう
イケアの家具、カルバンクラインの服など「洗練された物への執着、ひいては物質文明への批判」がテーマとなっている本作品において、タイラーの売る石けんというアイテムの舞台裏は、実に興味深い。終 #感想部
@hani_hani5
ハニぞう

ファイト・クラブ [DVD]