月別アーカイブ: 2011年6月

着になる着になる!

南谷えり子の「THE STUDY OF COMME des GARCONS」読了。川久保玲の創造手法、発想、ファッションへの情熱に衝撃を受けた。既成の形、手法、色、そしてそれらの暗示する意味。その全てをつくりかえていくようなデザイン。多くの建築家が彼女の服を好む理由がわかった。less than a minute ago via web Favorite Retweet ReplySatoshi SONODA
urdisop9

メタモのおきて。

カフカ『変身』読了。冒頭の一文のインパクトが強すぎて話の概略をちゃんと知ってる人は意外と少ないのでは。これをモチーフにした手塚治虫の漫画『ザムザ復活』を先に読んでいたので、オチが小説と漫画で全然違ったのにはちょっとびっくりした。less than a minute ago via web Favorite Retweet Replyふなぞー
Shipwarehouse

必読の予感が…。

悼む人、を読了した。また、涙に溢れてしまった。『疑うことなんてないのよ。そんな必要はないの。誰かのために、その人のためになら、自分が少しくらい損をしてもいいって思えたら・・・・それはもう、愛でいいのよ。』穏やかに愛に包まれ、愛を包みながら此の世を去る。このように召されたい。less than a minute ago via Echofon Favorite Retweet Reply西戸 崎
saito_misaki

働きかける分、得るものも大きいよね。

新しい本を手にして、最初の数ページをめくり、目次をゆっくり通り過ぎる。第一章の文字目までの、あの時間…ワクワクと緊張を感じるあの瞬間が好きすぎる。テレビとかと違って静かに好奇心を刺激される感じ…大好きだー(>_<)less than a minute ago via Keitai Web Favorite Retweet Replyaiko
makkuroraven

NAI-NAI-NAI、そこが危NAI。

伊藤計劃「ハーモニー」読了。自我とは、意思とは、人とは何なのか。少なくともこの小説はハッピーエンドの筈だ。もはや世界に不幸は無い。なのに、どうしてこんなにも胸が苦しいのか。多分そこには、一切の可能性が無いからだと思う。破滅への可能性もない代わりに、”未来”への可能性もない世界。less than a minute ago via Janetter Favorite Retweet ReplyあわけんP
Awaken_P