カテゴリー別アーカイブ: 【は】

【人のセックスを笑うな】

映画『人のセックスを笑うな』鑑賞。アラフォー既婚女性と学生の恋。永作博美さんの可愛さ炸裂の作品。初々しい松山ケンイチさんもいい。タイトルは過激だが、エロな感じは全く感じさせず、恋することの楽しさが真っ直ぐに伝わってくる。 #映画 #感想部
@usausa5
うさうさ

人のセックスを笑うな [DVD]

【ほどけるとける】

大島真寿美「ほどけるとける」高校中退して、アルバイトも長続きしない主人公は、しかたなく祖父の銭湯を手伝っている。やりたいこともみつからず、先の見えない不安やいらだちを抱えながらも、少しづつ成長していく過程を描く。軽いタッチだが余韻が残った。 #感想部 
@arashimisuchiru
春よ来い

ほどけるとける

【星の王子さま】

今更ながら、サン=テグジュペリの『星の王子様』(岩波書店)を読了。詩的でふんわりした訳のせいか、自分だけの薔薇を置いてきたことを悲しむ王子様みたいに、私もなにか忘れてきたような気持ちになった。他の出版社の訳でも読んでみたい。 #感想部
@Why_hatena
はてのん

星の王子さま (岩波少年文庫 (001))

【ハクメイとミコチ】

「ハクメイとミコチ」読了。身長僅か9cmの二人の女の子の日常生活を描いた作品。出てくる食べ物がとても美味しそう。二人以外の登場人物も、皆一癖あり魅力的。佐藤さとるさんのコロボックル物語が好きな方にお勧め。しかし、フェローズ掲載作家さんは、描写の細かい方が多いですね~。 #感想部
@fumiduki_m
Fumiduki_m(文月)

ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)

【光の海】

津村節子『光の海』読了。老後を目前に控えた夫婦。実の息子や娘がいながらも、同居や世話を断られる現実。自分本位の夫、子供らの罪なき冷淡さを受け入れ諦める妻。彼女は老人ホームでの生活に夢を抱き入居を希望する。ずっしりと重いが、1人耐え続けた彼女が羽ばたくラストに救われる。 #感想部
@Ageco1213
あ げ こ

光の海

【ひげよさらば】

幼稚園の頃、NHKで放送していたネコの人形劇「ひげよさらば」にはトラウマがある。主人公が巨大なナメクジに喰われる悪夢を見るシーンがあって、そのナメクジ人形の粘液質な生々しい質感とか動きに仰天し、以来ナメクジは苦手。ナメクジの字を見るのも嫌。#感想部
@kurageyama2
なにがなんだかくらげ山

NHK人形劇クロニクルシリーズVol.7 ひげよさらば タナカマサオの世界 [DVD]

【ヒミズ】

古谷実原作「ヒミズ」映画は園子温。原作も映像化も素晴らしい、私的に珍しい両方当たりの作品。映画の方はスクリーンで見たけど、エネルギーのある作品だった。暗い中に放たれる光、希望の光ではなく、質量としての光と言うか。うん、これは賞取るわ、役者さん。 #感想部
@mdomochi
大福

ヒミズ コレクターズ・エディション [DVD]

【ヒア・カム・ザ・サン】

読了済み…有川浩『ヒア・カム・ザ・サン』もとになったのは 7行のあらすじ。 有川女史のオリジナルと、演劇からの着想であるところの 『parallel』からなる1冊。 愛してるあまり嘘が重なり.想いは すれ違い…。 『恋愛』とは違う『愛情劇』だなと思った。#感想部
@miki_F15
光稀

ヒア・カムズ・ザ・サン

【ペンギン・ハイウェイ】

「ペンギン・ハイウェイ」主人公の小学生もそのともだちも歯科のおねえさんも主人公の家族もイジワルな同級生さえ良かった。これはファンタジーでSFだけど、でも少年の物語。ラストシーンがすごくいい。この作者の作品にしてはめずらしい作風なのだった(←主人公の真似)。#感想部
@cats_tail
ねこしっぽ

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

【博士たちの奇妙な研究】

文春文庫 久我羅内著『博士たちの奇妙な研究』読了。著名な科学者たちが真面目に心霊現象や、エイリアン、世界の終りなどについての研究をしている。題材が題材だけに解明されることは難しい。研究費の無駄使いに思われるかもしれないが、そこから見えてくるものは無限の可能性を思わせる。 #感想部
@totoroningen
ひめだるま

博士たちの奇妙な研究 素晴らしき異端科学の世界 (文春文庫)