カテゴリー別アーカイブ: 【か】

【神去なあなあ夜話】

三浦しをんの『神去なあなあ夜話』、読了。林業という世界に携わる人達の、たくましいながらもほっこりしたやり取りに心が和む。続編だけれど前作を知らなくても楽しめるし、三浦しをんを知らない人にもおすすめ。全体的に、恋愛要素が高めかな?暴走する勇気に愛の手を(笑) #感想部

神去なあなあ夜話

【珈琲店タレーランの事件簿】

『珈琲店タレーランの事件簿 (岡崎 琢磨)』読了。京都はオシャレな喫茶店が多いそうです(イノダコーヒーとか有名ですもんね)。コーヒー、京都、喫茶店というたまらない組み合わせの設定で織りなす、ちょっとした非日常。京都行きたくなりますねぇ。#感想部
@shin_hig
shin higuchi

珈琲店タレーランの事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

【街道上の怪物】

小林源文の戦争劇画短編集『街道上の怪物』読了。イギリス、ドイツ、アフリカ、日本、ソ連、フィンランドなどでの陸戦や空戦のエピソードが多数収録されてて、解説のコラムも多くガールズ&パンツァーやストライクウィッチーズの予習復習にもなった #感想部
@TsukubaNakamura
なかむらつくば

街道上の怪物 (MGコミック)

【言霊たちの夜】

「言霊たちの夜」(深水黎一郎)読了。タイトルから真面目な内容を予想してたのに、こんなアホ話だとは思いもよりませんでした。「鬼八先生のワープロ」は、よくまぁここまで考えたなぁと、アホらしさを通り越して感動です。駄洒落や下ネタどんと来い!な方のみお読みください。#感想部どんと来い

言霊たちの夜

【ココロ・ファインダ】

ココロ・ファインダ/相沢沙呼著、読了。ミラ子、秋穂、カオリ、シズ、写真部に所属する四人の女の子の話。彼女達が抱える悩みとか感じている息苦しさや窮屈さっていうのは多分誰にでも覚えがあるもので、高校生というもう戻れないあの頃を眩しく思った #感想部

ココロ・ファインダ

【神様のカルテ】

いわゆる、ベストセラーというやつはあまり読まない。「なんてひねくれ者だ」とは思うけれど、『神様のカルテ』も「お涙頂戴かな」なんて思っていた。ごめん、訂正する。泣けるんじゃない。ただ、泣くしかないんだ。 #感想部

神様のカルテ

【皇帝のかぎ煙草入れ】

今年新訳版が出たジョン・ディクスン・カーの「皇帝のかぎ煙草入れ」を10数年ぶりに再読終了。1942年の半世紀以上も前の作品なのに、この作品で使われてるトリック、そしてそれが暴かれる過程は今でも全く古びてなくて面白い。ストーリー展開もスリルあって素晴らしい作品です♪ #感想部
@one_room
ジュン

皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)

【輝く夜】

百田尚樹著『輝く夜』読み終わりました。これですよ!これこれ!!皆が幸せになる、正にこういう物語を自分は求めていたんです!!短編なので、いくつか話が収録されていて、話の中にはご都合主義な話もあるんですが、全然構いません。ホント面白かったです!!また読み返したい一冊です。 #感想部
@nao_movie_love
エンドゥ

輝く夜 (講談社文庫)

【かわいそうだね?】

綿矢りさは、コンプレックスによる歪んだ心理や感覚を描かせたら、右に出る者がいないんじゃないかと思います。非常に巧みですね。特に表題作の「かわいそうだね?」は、部分部分で笑いの要素もあって、センスあるなあと思わされました。大江健三郎受賞作です。綿矢りさ『かわいそうだね?』 #感想部
@Syota_Tachimiya
立宮翔太

かわいそうだね?

【古城ホテル】

ジェニファー・イーガン「古城ホテル」読了。すこぶる面白い!いや、面白いという言葉では言い表せない程に素晴らしい!ヨーロッパの古城で繰り広げられる、ダニーが主人公の物語と、その物語を書いている囚人レイの刑務所での話とを、同時に存在する別の次元のように感じつつ…続く #感想部
@honyasangasuki
そうだ、本屋さんへ行こう!
続き…すんなりとその世界に引き込まれた。“オルトー”や“ワーム”という言葉を目にする度に、彼らの内緒話の仲間に入れてもらったようでゾクゾクし、また、幻想的な場面にもリアルを感じた。そして、この二つの物語が収束していく様は…続く #感想部
@honyasangasuki
そうだ、本屋さんへ行こう!
続き…こんな所にも隠し扉があったのか、という感じで、その扉の奥に広がる最後の物語は、ゴシックとは趣を異にする、すっきりとした読後感であった。 #感想部
@honyasangasuki
そうだ、本屋さんへ行こう!

古城ホテル (RHブックス・プラス)