カテゴリー別アーカイブ: 【た】

【天使はモップを持って】

『天使はモップを持って』読了。社会人1年目の大介を語りにして、掃除のスタッフには決して見えないおしゃれな女の子のキリコが会社で起こる数々の謎を解いてゆく。なによりキリコさんが「クールで知的」な上に1人の女の子として魅力的でかっこいい。 #感想部
@ReggianeFalco
ゆきやま
しかしそれだけではなく、人の心の小さな闇を見せられるようなストーリーにどきりとしたり、泣きたくなったり。それでも後味が悪いわけではなく、不思議とスッキリとするような…。「ロッカールームのひよこ」がなんだかとても心に残った。 #感想部
@ReggianeFalco
ゆきやま

天使はモップを持って (文春文庫)

【旅猫リポート】

有川浩『旅猫リポート』読了。電車に乗ってなかったら泣いてた。人と人、人と動物、動物と動物の繋がりに、ぐわーっときた。人間と動物のことが愛しくなる物語。 #感想部
@gudararin
みじかくない

旅猫リポート

【旅屋おかえり】

『旅屋おかえり』(原田マハ)読了済。読後、心に浮かんだのは、故郷の景色と家族の顔。「ただいま」。「おかえり」。それだけで伝わる思いがある。心が傷ついた人、心がささくれ立った人に読んで欲しい。つんつるてんの心より、心の表面積が広い分、栄養が染み入るから。 #感想部

旅屋おかえり

【旅猫リポート】

有川浩さん “旅猫リポート” 読了。 猫飼いたーいっ! そして、良いやつのとこにはやっぱり良いやつがあつまるんだなぁ。幸せだった。言葉が通じなくても、幸せって感じられるんだ。幸せは自分の心が決める。 #感想部 #有川浩

旅猫リポート

【地下室の手記】

かなり心に刺さる部分が多い作品でした。決闘を考えるほど自分はこだわっていても、相手は全く気にしていなかったり、何故か友達の輪にうまく溶け込めないことなど、人間関係や社会の中でうまくやっていけない感じが、結構共感できたりもする物語でした。ドストエフスキー『地下室の手記』 #感想部
@Syota_Tachimiya
立宮翔太

地下室の手記 (新潮文庫)

【東京家族】

東京家族を鑑賞。それぞれ家族があって生活があると、優しいじじばばでも疎ましく思ってしまうなんて何だか切ない。見終わった後自分の家族を色々思ってみた( ̄ー ̄) #感想部

東京物語 [DVD]

【ダム】

ダム 巨大建造物写真集。ダムてコンクリートの塊だとおもってたけど。よく見ると要塞みたいでかっこいいね!いろんな形があって面白い!でもやっぱり黒部ダムは美しい。 #感想部
@ttakonn
ったこん

ダム

【チッチと子】

『チッチと子』(新潮文庫)、読了。「次にくる」作家だと言われながら、全ての作品が初版のまま39歳を迎えた耕平。そんな耕平の作品が、有名な文学賞にノミネートされるこの作品は。直木賞、そして芥川賞受賞作が決定した今こそ多くの人に読んでほしい。 #感想部

チッチと子 (新潮文庫)

【太陽の座る場所】

『太陽の座る場所(辻村深月)』読了。高校同期生達の同窓会を軸とした群像劇。女子同士のちょっとしたやり取りのなかに、実に生々しい心理が蠢いている。これは割とリアルだそうだ。それに比べると男子の心理は滑稽に思えてしまう。 でもそれがいいのかも。 #感想部
@shin_hig
shin higuchi

太陽の坐る場所

【読書の技法】

佐藤優「読書の技法」読了。これ、ビジネスパーソンに限らず高校生や大学生が、読んでもいい。知識を身につけるある種のコツを、丁寧に教えてくれてる。うん、参考になったぞ。#感想部
@rapis_the_sd
らぴす

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門