カテゴリー別アーカイブ: 【ま】

【三日月とオレンジ】

恋をしたい人はいませんか?そんな人は『三日月とオレンジ』(ふじつか雪/花とゆめコミックス)をぜひ!ただ1人を、たった1人を見つめていたあの頃を思い出す。やばいくらいにドキドキする、現在進行形の少女マンガ! #感想部

三日月とオレンジ 1 (花とゆめCOMICS)

【魔法使いハウルと火の悪魔】

魔法使いハウルと火の悪魔を読了しました。今まで、「ラブストーリーは趣味じゃないしなー」と敬遠してましたが、いやいや、なかなか面白かったです。ハウルの軽さが魅力的で、ソフィーの悲観的な部分も共感でき、容易に感情移入できました。どんでん返しもって、ストーリーも楽しめました。 #感想部
@miyabi_2222
みーこ
ジブリ作品の「ハウルの動く城」を先に見ていましたが、原作の方が数倍魅力的。映画のイメージを払拭させるだけのパワーのある作品でした。 #感想部
@miyabi_2222
みーこ

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

【まいにちトースト】

「まいにちトースト」読了。おいしそう!と思わず飛びつくレシピと、「……これは、どうなんだろう」と思わず警戒してしまうレシピが一杯。でもおいしそうで楽しい本でした。とりあえずきなこトーストとレーズンバターは作りたい。あと、レモンカードも! #感想部
@Herrmia
あやあや@

まいにちトースト (Rucola Books)

【蟲師】

漆原友紀「蟲師」。何度読んでも感動する。多分著者が描きたいのは江戸〜明治・大正時代の田舎町。自然を神と畏れ奉った、日本人。自然と共に生きていくことが、人として当たり前。地震や災害に遭うことの多かった日本ならではの考え方だが、今では当然ではないのが哀しい。 #感想部
@mystery_house
ミステリ庵

蟲師 全10巻 完結セット (アフタヌーンKC)

【モダンタイムス】

得体の知れない事件に突然巻き込まれてしまうストーリーにはスリリングさがあり、なかなか見えてこない真相を追う展開にはわくわくさせられます。そして何と言っても〈私〉の語り口が非常にユーモラス。コミカルさとシリアスさのバランスが絶妙な作品でした。伊坂幸太郎『モダンタイムス』 #感想部
@Syota_Tachimiya
立宮翔太

モダンタイムス (Morning NOVELS)

【又蔵の火】

藤沢周平さん初期の作品「又蔵の火」は短編五話が収録されているが、どの話も暗い宿命を背負った主人公が生きて、または死んでいくストーリーだ。あとがきで藤沢さん自身が記しているけどこれは負のロマンだ。負の中から生まれる次の作品を読んでいきたい。#感想部
@wako555
わこ

又蔵の火 (文春文庫)

【みそっかす】

幸田文は『みそっかす』において、子供と親の心の隔たりというものをかなり正確に描いていたと思う。特に「口上」や「湯の洗礼」は、両者の間に生じた誤差があまりに深く、傷付く子供心の描写も真っ直ぐで、とても悲しい気持ちになった。 #感想部
@Ageco1213
あげこ
救いは、作者がとうに父親や継母に対する思いを昇華しており、語り口調もどこか淡々としていて、誠実に当時の思いを描写しているだけであるという点か。決して両親を糾弾しようと書いているのではない。そこが救いであり、作者の実直さに好感を持てる部分だと思う。 #感想部
@Ageco1213
あげこ

みそっかす (岩波文庫 緑 104-1)

【燃えよ剣】

司馬遼太郎「燃えよ剣」上下巻読了。面白かった!もうほんと土方ツンデレ中二病こじらせかわいい&近藤土方沖田仲良しかわいかった。ひたすらキュンキュンしてしまった。#感想部

燃えよ剣

【みんなの家。】

光嶋裕介 <みんなの家。> 読了 建築家の初仕事 凱風館 が竣工するまでのお話。施主・施工者・設計者が三位一体となり凱風館が建ち上がる。それぞれの道での先輩方に恵まれているのは、筆者の人たらしたる所以か。若い人にチャンスを与えるのは年長者の役目という言葉にぐっと来る #感想部

【待ってる 橘屋草子】

ゆずっこ
@yuzcco

あさのあつこ「待ってる 橘屋草子」読了。どんな苦労や悲しみを背負っても、わずかな希望にしがみつくように生きていく人たちのドラマが胸に迫る。あとお多代さんかっけええ!こういういい女になりたい #感想部

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