カテゴリー別アーカイブ: 【さ】

【星海社カレンダー小説2012(下)】

収録されている、たった1つの作品が読みたくて『星海社カレンダー小説2012』下巻を手に取った。コミック版の出会いが先だった、紅玉いづきさんの『青春離婚』という短編小説。くすぐったいほどに、初恋の日々がよみがえり。きっと、恋がしたくなる。 #感想部

星海社カレンダー小説2012(下) (星海社FICTIONS)

【西洋絵画の楽しみ方完全ガイド】

#感想部 西洋絵画の楽しみ方完全ガイド ルネサンスから現代までの巨匠65人の名作と生涯がわかる。だそうで読むの大変でした でもわかりやすくて絵も綺麗で良い本ですよ 代表作とその画家さんの生涯..どんな人だったかとか勉強になりました あと時代による美術様式とか(^^)お腹いっぱい
@moltomedico
モルト@映画厨

西洋絵画の楽しみ方完全ガイド

【少年メリケンサック】

さっき録画機の中身整理してたら、何年か前に録画した映画「少年メリケンサック」が出てきたので流して観た。宮﨑あおいさんと佐藤浩市さんたち中年パンクバンドとの絡みが斬新で面白かった。 #感想部 #映画 #少年メリケンサック
@nobutan2010
のぶたん
「バンドには いいときと わるいときがある。いいときのバンドは まるで怪獣だ。好き勝手に暴れ回れる。でも所詮バンドは いろんな夢や目標を持った人間の寄せ集めだ。怪獣は動けなくなって 体が腐りはじめる。」(続く#感想部 #映画 #少年メリケンサック
@nobutan2010
のぶたん
続く)「そうなったら もう解散するしかない。解散してやっと気付くんです 自分の無力さに。一人じゃ何も出来ねえってことに。」バンドに限らずあらゆる人の集合体について当てはまる言葉かも。#感想部 #映画 #少年メリケンサック
@nobutan2010
のぶたん

少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]

【世界から猫が消えたなら】

川村元気『世界から猫が消えたなら』読了。一日分の命と自分の中の大切なモノ。天秤にかけた時、命の皿が上がる程の大切なモノってなんだろう…。文体は軽いが 突き詰めた内容は重い…気がする。#感想部
@miki_F15
光稀

世界から猫が消えたなら

【すごい空の見つけかた】

すごい空の見つけかた/武田康男写真・文、読了。青空、遠雷、虹、飛行機雲、皆既日食、地球照……。様々な顔を見せる空の写真と何故その現象が起こるのか、どうやったら見られるのかを解説。写真だけでも面白いし解説を読むことによってさらに面白くなる。空を見上げたくなる一冊。 #感想部

すごい空の見つけかた

【生存者ゼロ】

安生正さんの「生存者ゼロ」が面白かったです。キャラが若干ステレオタイプ気味なのが最初気になりましたが、パンデミックの正体が明かされる辺りからそんな事も気にならずぐいぐい読めちゃう。さすがこのミス大賞。あ、参考文献はぜったいに先に見ないように。ネタバレしちゃいますよ~! #感想部
@isejidyna
伊勢治書店ダイナシティ店

生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)

【そのときは彼によろしく】

市川 拓司 《そのときは彼によろしく》読了。少年の心を持った大人のファンタジー。脳内で映像化しながら気持ち良く読めた。ひとは何故過去を振り返ってしまうのか、何故悲しいことを忘れないのか、、なるほどと思わせられた。心が迷子になりそうになったら もう一度読み返すよ。。 #感想部
@usapan_3
うさぱん

そのときは彼によろしく

【人生が用意するもの】

川上未映子さんの小説を読んだことのある人には、エッセイの『人生が用意するもの』(新潮社)をオススメしたい。たとえば、お酒について語る一文。読んでいて、『すべて真夜中の恋人たち』を思い出した。小説を深く味わうためにも、是非。 #感想部

人生が用意するもの

【新宿遊牧民】

新宿遊牧民/椎名誠。椎名さんと友人たちの実録小説。たくさんの登場人物たち、みんな個性的で数々のエピソードに思わず声を出して笑ってしまう場面も。荒っぽい表現の中に、仲間を大切にしてる思いが詰まっている小説だなーと感じた。 #感想部
@biwa1122
枇杷
新宿遊牧民には度々おいしそうにビールを飲む場面が登場。なので、すごーくビールが飲みたくなってしまった。何だか喉が乾いたような気になってしまった。再読する時は、ビールを用意しようと思う。 #感想部
@biwa1122
枇杷

新宿遊牧民 (講談社文庫)

【シャイニング】

『シャイニング』雪が大量に、しかし静かに降る夜、該当する映画のシーンもしくはキューブリックならこんなカットにするだろうと想像するシーンを思い浮かべながら読むと、このまま夜が明けないんじゃないかと思う。 #感想部
@ruka_s
るか

シャイニング〈上〉 (文春文庫)