カテゴリー別アーカイブ: 【つぶやき感想文】

【星海社カレンダー小説2012(下)】

収録されている、たった1つの作品が読みたくて『星海社カレンダー小説2012』下巻を手に取った。コミック版の出会いが先だった、紅玉いづきさんの『青春離婚』という短編小説。くすぐったいほどに、初恋の日々がよみがえり。きっと、恋がしたくなる。 #感想部

星海社カレンダー小説2012(下) (星海社FICTIONS)

【人のセックスを笑うな】

映画『人のセックスを笑うな』鑑賞。アラフォー既婚女性と学生の恋。永作博美さんの可愛さ炸裂の作品。初々しい松山ケンイチさんもいい。タイトルは過激だが、エロな感じは全く感じさせず、恋することの楽しさが真っ直ぐに伝わってくる。 #映画 #感想部
@usausa5
うさうさ

人のセックスを笑うな [DVD]

【きょうのできごと】

「きょうのできごと a day on the planet」鑑賞。大学生グループのやりとりが10年前も現在もかわらないなぁ~なんて思った。人間、いつの時代も各々何かしら抱え、悩み、それでも誰かと共に「明日」に向かって生きているんだと、改めて思わされた。 #感想部
@yamatonaru
なーさん

きょうのできごと スペシャル・エディション [DVD]

【ほどけるとける】

大島真寿美「ほどけるとける」高校中退して、アルバイトも長続きしない主人公は、しかたなく祖父の銭湯を手伝っている。やりたいこともみつからず、先の見えない不安やいらだちを抱えながらも、少しづつ成長していく過程を描く。軽いタッチだが余韻が残った。 #感想部 
@arashimisuchiru
春よ来い

ほどけるとける

【旅猫リポート】

有川浩『旅猫リポート』読了。電車に乗ってなかったら泣いてた。人と人、人と動物、動物と動物の繋がりに、ぐわーっときた。人間と動物のことが愛しくなる物語。 #感想部
@gudararin
みじかくない

旅猫リポート

【星の王子さま】

今更ながら、サン=テグジュペリの『星の王子様』(岩波書店)を読了。詩的でふんわりした訳のせいか、自分だけの薔薇を置いてきたことを悲しむ王子様みたいに、私もなにか忘れてきたような気持ちになった。他の出版社の訳でも読んでみたい。 #感想部
@Why_hatena
はてのん

星の王子さま (岩波少年文庫 (001))

【名前探しの放課後】

人の悪意に、反吐が出る。ものを言わぬ集団の、「見えない暴力」に吐き気すら覚える。そんな『ぼくのメジャースプーン』(辻村深月/講談社)の後に、『名前探しの放課後』に出会った時の「まさか」というふるえるような喜びだけは。今も、決して忘れない。 #感想部
@book_forest
夏月@2/28でアカウント停止します

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)

【西洋絵画の楽しみ方完全ガイド】

#感想部 西洋絵画の楽しみ方完全ガイド ルネサンスから現代までの巨匠65人の名作と生涯がわかる。だそうで読むの大変でした でもわかりやすくて絵も綺麗で良い本ですよ 代表作とその画家さんの生涯..どんな人だったかとか勉強になりました あと時代による美術様式とか(^^)お腹いっぱい
@moltomedico
モルト@映画厨

西洋絵画の楽しみ方完全ガイド

【安楽病棟】

帚木蓬生『安楽病棟』読了。終末期医療に入った痴呆老人、その家族、看護師の目線で日常を淡々と語られる。最後まで読んでびっくり。『安楽』と『安楽死』。手法は違うが、両者の想いに大きな違いはないように思う。オランダの安楽死には戦慄を覚える。 #dokusyo #読書 #感想部
@usausa5
うさうさ

安楽病棟 (新潮文庫)

【旅屋おかえり】

『旅屋おかえり』(原田マハ)読了済。読後、心に浮かんだのは、故郷の景色と家族の顔。「ただいま」。「おかえり」。それだけで伝わる思いがある。心が傷ついた人、心がささくれ立った人に読んで欲しい。つんつるてんの心より、心の表面積が広い分、栄養が染み入るから。 #感想部

旅屋おかえり